2026-09-09
本年度インフルエンザワクチン予約について9/29 更新
【2026-27年度 インフルエンザワクチンについて】
今年度のインフルエンザワクチンの予約についてご案内です、長文で大変申し訳ありませんが、ぜひご一読ください。
【予約受付期間と予約方法に関して】
■2026年9月14日月曜日AM6時より
インターネット予約のみで予約受付を開始予定です。
当院のWeb予約サイトからご予約をお願い致します。https://ssc8.doctorqube.com/nagai-kodomo/
■お電話でのご予約は承っておりません。インターネットでのご予約が困難な方は直接窓口にお越しいただきご相談ください。
【当院での接種対象】
・インフルエンザ(不活化)注射
1歳から18歳以下(高3まで)
・インフルエンザ(生)鼻腔
2歳から18歳以下(高3まで)
【摂取方法と料金】
※お支払いは現金のみとなります。
【注射不活化のインフルエンザワクチン】
■1歳以上3歳未満(0.25ml)1回4,000円
(2~4週あけて2回接種。できれば4週間後)
■3歳以上12歳以下 (0.5ml)1回4,500円
(2~4週あけて2回接種、できれば4週間後)
■13歳以上18歳以下(高3まで) (0.5ml)1回4,500円
1回接種
【鼻腔生のインフルエンザワクチン】
9/29から新規予約を一時中止中です。ワクチンが再入荷した場合、
予約再開をご案内致します。
■2歳以上18歳以下(高3まで)経鼻 1回9000円
1回接種
【鼻腔投与 生ワクチン接種についての注意事項】
鼻腔生ワクチンの接種できない方
・ゼラチン、卵アレルギーのある方
・喘息症状がある、喘息フォロー中、5歳未満の繰りかえす喘鳴の既往のある方
・アスピリン内服中の方
・2歳未満の乳児や、妊娠中の方、免疫不全の方と同居されている方。
鼻腔生ワクチンの注意事項
・生ワクチン(病原性の弱い生きたウイルスを使用)のため、接種後数日は約半数の方に鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、数%の方に発熱などインフルエンザに似た症状が出ることがあります。そのため、鼻腔生ワクチン接種後は新生児、乳児、妊娠中の方、免疫不全の方との接触はお控え下さい。
・接種後7日くらいまではインフルエンザの検査を行うと陽性となることがあり、抗インフルエンザ薬を使用するとワクチンの効果が減弱することがあります。
【予約時間枠】
10月1日以降の診療日(月・火・木・金・土曜)の
一般診療時間内(9時00分~12時00分、15時30分~17時00分)
のインフルエンザワクチン専用時間予約枠
(日時によって予約枠数が変動しています。)
ワクチンがなくなると予約を締め切ることがあります。
■予約は時間予約枠ですが、その日の混雑具合にて多少接種時間がずれ込み、お待ち頂くことがありますので、ご容赦ください。接種日前日まではご予約が可能です。
【ご予約に関しての注意事項】
■必ず母子手帳をお持ちください。忘れると予防接種を受けることができないのでご注意ください。
(中高校生などで母子手帳が手元に見当たらない場合は事前にお知らせください。)
■各市町村におけるインフルエンザワクチン接種費用補助の有無、適応については、お住まいの各市町村に、ご自身でご確認ください。補助を行っている市町村によっては丸亀市にある当院での接種については、補助の対象外になっていることもあるため、十分ご注意ください。当院が接種費用補助対象機関ではない場合でも、当院でインフルエンザワクチンを接種することはできますが、接種費用補助のない金額をお支払い頂きます。
■インフルエンザ予診票を、事前にご記入の上、ご来院頂くと接種までの時間がスムーズになります。事前に受付でも予診票を準備していますのでご自由にお持ち帰りください。
インフルエンザ(不活化)注射用問診票ながいこどもクリニック.pdf
■ワクチンのご予約は生年月日により接種予約できる回数が決まります。
注射は1歳から12歳以下は2回、13歳以上は1回です。12歳以下の方は1回目から2~4週間後(おすすめは4週間後)に1回目予約時に2回目接種もご自身でご予約ください。予約状況やワクチン在庫によっては2回目がお受けできないことありますのでご注意ください。鼻腔生ワクチンは1回のみです。
■ご予約完了ごとにログアウトして頂き、次のご予約をお取りください。ログアウトせずに次の予約をすると予約が上書きされることがありますのでご注意ください。また、必ず、すべての予約が完了した後、予約確認からご自身の予約を今一度ご確認ください。
■当院ではインフルエンザワクチンと他のワクチンとの同時接種は誤接種を避けるため原則行っていません。
■卵アレルギー完全除去の方、今まで卵や卵加工品を一度も口にしたことのない方は当院でのインフルエンザワクチン接種(注射・鼻腔)は行ってはいません。担当の主治医の先生にご相談ください。
■中高生であっても必ず大人の保護者の方の付き添いをお願いします。お子様だけの受診でのインフルエンザワクチン接種は行いません。
【よくあるご質問】
Q1:12歳以下で1回のみ接種では効果はありませんか?
A:効果がないわけではありませんが、注射は1回のみだと免疫の力である抗体価がまもなく低下してしまいます。インフルエンザは年が明けても長期間流行することもありますので、2回接種をおすすめいたします。鼻腔は生ワクチン効果が持続するため、1回で大丈夫です。
Q2:今年度、インフルエンザに罹患したらワクチンを打たなくていいですか?
A:ワクチンにはインフルエンザA、B型の各2種類に対応しています。罹患したタイプ以外のウイルス型を予防する意味からも接種をおすすめいたします。
Q3:卵アレルギーがあってもインフルエンザワクチンは打てますか?
A:近年のインフルエンザワクチンは昔より精製がしっかりしており卵成分がかなり減少しています。当院では、卵アレルギーがあっても、つなぎや加工品で食べている方には十分注意して接種致します。卵を完全除去している方や卵を今まで一度も口にしていない方への接種は当院では行っていません。卵完全除去を担当の主治医の先生にご相談ください。
Q4:1回目と2回目のインフルエンザワクチンの間に他のワクチンを接種できますか。
A:他の定期接種ワクチン、新型コロナウイルスワクチンなどはインフルエンザワクチンの接種日とは関係なく受けることができます。2020年1月よりワクチンの接種間隔に関する規定が変更となり、インフルエンザワクチンのような不活化ワクチンに関しての接種間隔の規定はなくなりました。そのため、他の定期接種ワクチンはインフルエンザワクチン接種日に関わらず接種可能です。
